瀬戸内海ぃぃ!!

伊予国より帰還いたしました。行きは電車で瀬戸大橋を渡り、帰りはしまなみ海道をバスで帰ってきました。
水軍の海と夕日が綺麗で、橋の上からダイブしてでも降りたかったです(←死ぬって
)
家から松山までは所要時間4時間あまり。岡山からは2時間半以上JR特急に揺られ、着いたときには子どもたちも自分も流石にグロッキー。よく考えたらカーブの多いところをスピード出して走るんだから、酔うのも当然でした。その上松山駅の外は雨
去年の夏の淡路と同じく、また天気に恵まれないのか~誰が雨男(女)なんだ~とテンション下がり気味のまま、コンビニで子どもたちの分の傘を買って、駅の中の店で昼食をとりました。
ここから道後温泉までは路面電車で20分ほど。目当ての坊っちゃん列車はもう今日の便がないと言われ、普通の車両に乗り込みました。食べてる間に雨は止み、疲れたとか何とか文句をたれる子どもたちをなだめすかして、坂の上の雲、ではなく宿にたどり着きました。
部屋からは松山の市街が一望で、正面の山の上に松山城の天守閣がちょこんと見えました。一息ついた後、タオルの入った湯かごを借りて道後温泉本館へ。かの夏目漱石が松山で教師をしていた時に通ったという有名なところです。小学生の頃、初めて「坊っちゃん」を読んで以来、一度来てみたかったんですよ。
外観だけでももううっとり(笑)今日はこの中で温泉に入れるのね!と萌えはしゃぐ母親を尻目に、子どもたちはいたって冷静。あとで感想を聞いたら「ホテルの温泉の方が広くて良かった」などとはりあいのない返事が返ってきました。確かにお風呂は一つだし(一旦着替
えてもう一つのお風呂にも行けるけど別料金が要る)混む時間帯だったのか人も多くて、銭湯と同じと言えなくもない。
でも、湯上りに3階の「坊っちゃんの間」って部屋で外を見てたら、やっぱり気持ちよかったです。見える風景は違っただろうけど、同じ空間で明治の人が温泉入って、部屋でくつろいだんだなーと思うと。
さて宿に戻って豪華な夕食を食べて(頑張ったけど完食は出来なかった…おやつもガマンしたのに・苦)、今度は宿の露天風呂へ。人は少ないし広々としてて確かに本館よりくつろげたかも。うーんフク
ザツだー
。
部屋に戻ると、息子が「お父さん、バウンドしてたで!」と言うので「?」と思ったら、風呂上りに体重を量ったらしい。それを言うならリをつけてくれい(一瞬絵にも描けない光景を想像した・汗)
長くなりそうなので続きはまた明日にでも書きたいと思います。
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コメント
うわ~懐かしい!
高校のとき試合ではるか越後の国から道後温泉に行ったことあるんですよ~
お風呂には入らなかったけどこの本館にも行きました
なんだか千と千尋を思い起こさせる風情がありますよね
旅行記続きも期待してま~す^^
投稿: えみや | 2009年1月13日 (火曜日) 13時40分
コメントありがとうございます!大広間で休憩できなかったのはちょっと心残りでしたが、明治の空気を満喫しました♪ホントに千と千尋の雰囲気ですよね。そのせいなのかはわかりませんが、道後温泉街にはジ○リのキャラクターグッズのお店がありました。
わーん、そんなに期待されたら木に登りますよ~(*^.^*)ありがとうございました!
投稿: hirorin | 2009年1月14日 (水曜日) 01時17分