旅レポ完結編
お城に萌えを堪能した後は、また路面電車でJR松山駅へ。
お土産を買って駅に行ったら、乗る予定の特急より30分ほど早く出る普通電車にまだ乗れる時間でした。
今治でしまなみライナー(バス)に乗り換える時間が10分強しかないので、ちょっとでも早く着けたらいいかな、とその普通に乗ってしまったのですが。
車内放送を聞いた家主殿が、「今治に16:16着って言うてるけど間に合うんか?」と言うではありませんか!
バスは16:17に出るのでどう考えても無理!次の便はたぶん1時間後くらいだから、ヘタすると橋の上で日が落ちてしまうではないか!
上手くいけば特急に間に合うかもしれないと松山の次の駅で降りると、運良く対向の列車が入ってきました。「神様ありがとう~(涙)」と心の中で叫びながら乗り込み、ゆうゆう間に合う時間に引き返すことができました。途中で欲を出して方針を変えてはいけませんね(反省)
特急で無事
今治に着き、バスに乗り換えていよいよ瀬戸内海へ向かいます。もう嬉しくて顔がニヤけるのを止められない~
(汗)
来島海峡大橋を渡ると、村上水軍資料館のある大島です。携帯のカメラを構えて、目を皿のようにして見覚えのある景色を探しました。が、私が座った席は進行方向に向かって左側の窓際。水軍の本拠地だった能島が見えるのは右側のはず。うう座席の選択を誤った…(苦)大島大橋を渡る時は、体をひねって右側の窓を凝視しました。
家主殿がデジカメで写真を撮ってくれていました。写真の真ん中が(たぶん)能島です。
伯方島でバス停に止まった時には、子どもたちが「前にここでバスに乗った!」と懐かしんでいました。「あれ、伯方島で降りたかなあ…」といぶかしんでおりますと、次の大三島のバス停で謎が解けました。ぱっと見区別がつかないくらい造りがそーっくり!(前に来た時は、すぐ近くの多々羅しまなみ公園でお昼を食べて、大三島からバスに乗ったのでした。)
橋からの眺めは、夕日に照らされた島がとても綺麗でした。橋を渡るたびに、電池の残量をニラみつつ携帯カメラをバシャバシャいわせておりましたが、実は生口島あたりから記憶があいまいで…因島から先はまったく覚えていません。携帯より先に電池切れしたものと思われます(蹴)
気がついたら福山市内に入っていて、とっぷり日が暮れておりました。バカバカ私の馬鹿!
福山駅に着いたらまた雨。でも傘をさすほどの降りではなく、今回天気に関しては本当にツイてました。福山からは新幹線に乗って、つつがなく家に帰り着きました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
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